2026年3月 13日(金)
第306回 社長通信「3.11」
社員の皆さん
いつも業務に御尽力いただきありがとうございます。
今週の水曜日3月11日東日本大震災から15年が経ちました。
津波の衝撃的な映像は最近テレビでも流れることは少なくなりましたが、
爪痕の保存された建物などの映像はテレビでも目にします。
4階建て、5階建ての建物の屋上でも流されて命を落とした方もおられます。
津波最高到達地点の印が地上10mを優に越しているところを見ても,
自然災害の凄まじさははかり知ることができません。
我々人間は自然災害を止めることはできませんが、それに備えることはできます。
想定しうる最悪の状況を考えて、それに対する対策備えをすることはできます。
いつ来るかわからないから備えをしないのではなく、
いつ来てもすぐ対応できる準備をしておくことは大事だと思います。
この考えは、仕事にも置き換えることができます。
段取り8割と言われるように、準備を怠らないようにしましょう。
家族に自慢できる会社にするために一丸となってやりましょう。
正栄工業株式会社
代表取締役
久保 勇樹

